2017年1月17日火曜日

【通行止め情報】 弘法山大山線の一部区間とかごや道

登山道沿いの森林において、樹木の伐採作業等を行うため、
自然公園歩道「弘法山大山線」の16丁目から蓑毛越の区間、
および「かごや道」は、一時通行止めとなるそうです。

期間:1月23日(月)から1月27日(金)



発注者:神奈川県湘南地域県政総合センター 森林課
施行者;秦野市森林組合


2017年1月15日日曜日

【自然情報】ビジターセンター周辺 1月15日

冷えきった空気の中、ビジターセンター周辺を歩いて来ました。

◆丹沢の山々も、山頂付近はまだ雪を抱えています。

◆自然観察の池は一面氷が張っていました。
その中、またヤマアカガエルの大きいな卵塊がありました。

寒くても鳥たちは元気です。
◆カワラヒワ。
羽の黄色い模様が目立ちますよ。

◆ヒヨドリ
数羽の群れが近くのセンダンに木にやって来ました。

◆地面には沢山のセンダンの実が落ちていました。
白いのは実の中の核と呼ばれるもので、核の中に種が入っています。

◆カシラダカ
チッ、チッ、と小刻みに鳴いて、居場所を教えてくれました。

◆ミツマタも寒さで開花をためらっているようです。

大倉(標高290メートル)
  天気:晴のち曇  気温:3.3度(8時40分)

2017年1月13日金曜日

【登山・自然情報】塔ノ岳・丹沢山 1月11日

登山者の方から情報をいただきました。
ありがとうございます!!

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コース:大倉~塔ノ岳~丹沢山 往復

1月8日、9日の雨は、丹沢では本格的な雪が積もったことが
丹沢を眺め分かっていた。11日に丹沢の雪山を体験したく向かった。

まずは、大倉尾根~塔ノ岳。


◆雪山と化した花立・塔ノ岳から表尾根 富士見平下にて


◆花立山荘下の階段 丹沢ブルーの空と白い雪


◆花立山荘から鍋割山稜方面の積雪の状況


◆積雪が深くなる(花立山荘上)


◆塔ノ岳山頂から表尾根 三ノ塔 大山方面


◆丹沢山 蛭ヶ岳方面(塔ノ岳山頂)


塔ノ岳から丹沢山 主脈稜線の積雪の情報

積雪は、10センチメートル~50センチメートルと場所によってまちまち。
吹き溜まりでは1メートル前後ある。
軽アイゼンは、常に付けていたほうが安心。


◆塔ノ岳山頂から丹沢山へ一歩踏み出すと


◆丹沢山 蛭ヶ岳 方面を望む


◆登山道の積雪の様子


◆コバルトブルー(丹沢ブルー)に身も心も洗われる
 (竜ヶ馬場付近)


◆竜ヶ馬場を登り切った尾根からの富士山


◆丹沢山最後の登り


◆ようやく丹沢山山頂着

この季節 丹沢では降れば雪山に変わり+10%位の時間がかかります。

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【自然情報】秦野ビジターセンター周辺 1月13日

週末は天気がよろしくないそうなので、今のうちにと
観察の森まで行ってきました。

◆雪があります!!
吊り橋の所から見える二ノ塔・三ノ塔、遠くに見える大山も
まだ白い所が見えます。

◆こんなところに
枝に鳥の巣が残っていました。
葉が茂っていた時には、全く気づきませんでした。

◆ちょっと寒そう
トビが飛んでいました。
翼のふちに白い模様があり、尾の形が三味線のバチに似ています。

◆ココココ…
木をたたく音が響いて来ました。
アカゲラです。いつもすぐに逃げられてしまうのですが、
立ちどまってじっとしていると、ようやくカメラに収めることができました。

葉が無くなっている今の時期は野鳥観察にもってこいです。
防寒対策をしっかりして外に出かけてみませんか?

大倉(標高290メートル)
  天気:晴  気温:7.4度(8時40分)

2017年1月11日水曜日

【自然情報】大倉~竜神の泉コース 1月11日

気持ちがいい冬晴れのなか竜神の泉まで山麓しらべに行ってきました。

◆ふわふわ
コボタンヅルの綿毛が風に揺れています。
あったかそうだなぁ

◆きらきら
積もった落ち葉のふちに霜がついていました。

◆ぷらーん
すっかり葉の落ちたコナラの木になにやらぶら下がっています。
周りの葉をめくるとヤママユの繭が入っていました。


青空が広がる、穏やかな日ですが、
山の陰や常緑樹のなかを歩くとしんしんと冷えてきます。
脱ぎ着できる、防寒対策が必要ですね。

その他観察した生き物
《植物》 実 オオバヤシャブシ・アオキ・ミズヒキ など

《野鳥》 シジュウカラ・コゲラ・ヒヨドリ・カケス・ヤマガラ・ヒガラ・エナガ など
 
《その他》 ヒラタアブの仲間・ニホンジカの足跡 など


大倉(標高290メートル)
  天気:晴  気温:6.5度(8時40分)


【登山情報】塔ノ岳・鍋割山 1月10日

プライベートで大倉を起点に雪の塔ノ岳と鍋割山へ行ってきました。

コース:大倉~塔ノ岳~鍋割山~後沢乗越~大倉


◆堀山の家 の手前
 木の幹たかーくまで、雪がスジ状に付いています。
 とても風が強かったのが伺えます。


◆堀山の家を過ぎて間もなく、
 標高約1000メートルから登山道上にも積雪があります。
 アイゼン等の滑り止が必要です。
 雪目対策にサングラスもあると良いですね。


◆花立から先の登山道
 奥に最高峰の蛭ヶ岳が良く見えます。
 風が強かったので、道上に全く雪が無い所もあります。


◆金冷シを過ぎると、ぐっと積雪量が増えます。
 0センチから40センチ程度。吹溜りは70㎝を越す所もあります。
 ですが、登山道は踏み固められているので、
 滑り止があれば問題なく通れます。


◆青空に向かって、ブナが大きく枝を広げています。


◆塔ノ岳山頂
 山荘の前では大きな雪だるまが出迎えてくれました!
 風で飛ばされ雪が全くない所から、
 30センチ程積もっている所など様々。


◆再び、金冷シ
 指導票と、看板(右の赤と黄色の)が雪で埋もれています!
 左が大倉方面、写真右寄り直進が鍋割山方面。


◆アトリ
 山行中、何度か群れに会いました。
 この時は地面でカサコソ、枯葉の音で気づきました。
 せわしなく何かをついばんでいました。


◆静かなブナ林を進みます。


◆ニホンジカの10頭前後の群れに会いました。
 こちらを気にしています。
 写真の中に何頭いるか分かりますか?


 ・・・5頭写っています。


◆金冷から鍋割山へは、踏み跡は付いていますが、
 大倉から塔ノ岳への道と比べると踏み跡が薄いです。
 足を置く場所を選び、足を高く上げて・・・。
 いつもより多くの体力と時間を要します。


◆あいにく、鍋割稜線では青空は拝めませんでしたが、
 これも冬らしく、寒さを演出しています!?


◆ニホンジカの足あと
 雪の上は分かりやすいですね。


◆鍋割山頂
 こちらも銀世界。
 積雪は30から40センチ位でしょうか。
 ベンチの周りは踏み固められていました。


◆後沢乗越までは、標高約1100メートル位まで
 登山道上に積雪がありました。
 シャーベット状に融けた雪は油断大敵、滑ります!


この後しばらくは雪が残り、
融けた雪が凍結して転倒・滑落に注意が必要です。
アイゼン等の滑り止を必ず携行してください。


今回は塔ノ岳から鍋割山を周回しましたが、
積雪の為、普段より多くの時間と体力を使います。
きちんとした装備と、余裕ある計画で、冬の丹沢をお楽しみください。

【行事】「みんなで学ぶ・作る・登る!」参加者募集!

神奈川県立秦野戸川公園の園内には
秦野戸川公園・山岳スポーツセンター・秦野ビジターセンターの
3つの施設があります。

この3施設の合同イベントを開催します!
親子向けのイベントです。
ふるってご応募ください♪


◆「みんなで学ぶ・作る・登る!」

丹沢山麓の自然ゆたかな秦野戸川公園で
プラバンづくり、クライミング、自然トークを体験して
思い切り楽しんでみませんか?

日時:2月11日(土) 9時30分~16時00分
   雨天決行・荒天中止

場所:秦野戸川公園パークセンター
   山岳スポーツセンター

対象:小学生以上の子供とその保護者

定員:30名(応募者多数の場合には抽選、キャンセル待ちあり)

申込:往復ハガキにて

受付開始:1月12日(木)から

締切:2月1日(水) 必着

申込方法:
イベント名、参加者全員の氏名・ふりがな・年齢・生年月日・
住所・電話番号を明記し、秦野戸川公園パークセンターへ
締切日必着でお送りください。
詳細は締切後、返信にてお知らせします。
※保険に加入しますので、記入漏れのないようお願いします。
※当選後のキャンセルの場合には、料金がかかる可能性があります。

【申込み・問合せ】
県立秦野戸川公園パークセンター
〒259-1304 神奈川県秦野市堀山下1513
TEL:0463-87-9020