2012年1月12日木曜日

大倉尾根・大倉高原山の家まで 1月12日

自然教室の下見で大倉高原山の家まで
大倉尾根を歩いて来ました。
途中から見える表尾根は雪をかぶっていましたが、
大倉高原山の家までは雪はなく、乾燥していました。
時々、粉雪が舞っていました。
山頂で降っていた雪でしょうか。

◆雪をかぶった表尾根
昨日の雪で雪化粧しました。

◆登山道の様子
登山道脇の側溝のような部分は登山道を外れて歩く
登山者が作り出した道です。
雨が降るとそこに水が流れ、どんどん登山道は浸食されます。
登山道を外れて歩かないようにお願いします!

◆真っ赤な実たわわ
アオキの実が今年は豊作のようです。
大倉尾根を歩いているとこの真っ赤な実が
たくさん見られました。

◆つらら
しかし寒い!ですね。
大倉高原山の家の水場横ではつららが見られました。

◆蛍光黄緑
ウスタビガという蛾のまゆです。鮮やかでとても目立つんです。
枝についていたものが落ちてしまったのか
タマゴがついていました。
この姿で冬を越します。

景色もよい大倉高原山の家は、標高差300mほど。
ちょこっとハイクにオススメです。
温か~いお茶とおやつを持って、
自然観察にでかけませんか?